当協会の会長である一般社団法人沖縄コーヒー協会会長 田﨑聡氏の
活動報告をいたします。
2026年4月23日(木)
東京聖栄大学にて「日本のコーヒー文化と可能性」について
新入生様向けに講演させて頂きました。
200名近くの聴講者の方々には、熱心に講義を聞いて頂き、
国産コーヒーに対する関心の高さが伝わってきました。
東京聖栄大学
https://www.tsc-05.ac.jp/
東京聖栄大学は、
東京都葛飾区西新小岩1-4-6に本部を置く日本の私立大学。
1947年創立、2005年大学設置。
学校法人東京聖栄大学が運営する大学です。
2026年分の『沖縄県産コーヒー100%の生豆』の販売は、2026年4月19日にて完売いたしました。
多くの皆様からのお買上を頂きまして、誠にありがとうございました。
次回の2026年~2027年収穫した『沖縄県産コーヒー100%の生豆』の
販売予定は、2027年2月以降になります。
今後は当協会は、国産コーヒーの栽培支援や加工技術サポート、パルパーの貸し出し、
コーヒー農家さんの認定農家の取得や申請書のサポートなどを行って参ります。
また全国各地からお声がかかる「沖縄(国産)コーヒーの可能性」「国産コーヒー栽培のいろは」
などの講演依頼も随時受け付けております。
一般社団法人沖縄コーヒー協会事務局

♪2026年4月より今年最後の販売です。
沖縄県産100%の生豆をご案内いたします♪
【生豆の販売のご案内】
商品名:アラビカ種
ブルボン種&ティピカの混合産地:
沖縄県宮古島産 精製:ウォッシュド
金額:100g/4,000円(税込) ※会員価格
金額:100g/4,500円(税込) ※非会員価格
送料:600円
レターパックプラスにて※500g迄
500g以上はゆうパックにて発送します。
御一人の購入希望量は、最低量200g~最高量1㎏迄。
申込方法:メールやHPからの購入希望者順に販売いたします。
購入希望の方は、HPの購入ページもしくは、
メール(info@okinawacoffee.jp)にて直接申込をお願いします。
【紹介文】
2026年(令和8年)分のニュークロップ。
フレッシュな沖縄県産100%の生豆をお楽しみ下さい。
焙煎はお好みですが、埼玉県のプロの焙煎家から「シティローストまで火を入れてみましたら、味に厚みが出て、
甘みを感じるようになりました」との好評を頂きました。是非ご参考にして下さいね。
【現在、苗木販売は育成中の為、販売中止となりました】
【焙煎した沖縄県産コーヒー豆の販売は在庫がなくなりましたので、販売中止と致します】
国産コーヒー講座のご案内
国産コーヒーを学ぼう
~国産珈琲の今と沖縄コーヒーの試飲会~のご案内
みなさま、お待たせいたしました。
沖縄コーヒー協会は、新宿区で#国産コーヒー勉強会 を開催します。
国産コーヒーの栽培状況や収量、そして国内でどんな問題を抱えているのか?
など、今年収穫したコーヒーを味わいながら、国産コーヒーの可能性を探る講習会です。
どなた様でも参加可能です。
参加の場合、事前にご予約をお願いします。
日時:2026年3月21日(土) 14時~16時30分(2.5時間)
場所:粕取焼酎・泡盛古酒専門バー「さなぶり」
東京都新宿区百人町1丁目16−14 マキバビル B1
定員:15名 ※定員になり次第締め切り
料金:沖縄コーヒー協会会員 5,500円(税込)
一般の方 6,000円(税込)
【タイムテーブル】
講義:14時~15時30分「国産珈琲の栽培農家の今と未来」
試飲:15時30分~16時30分 沖縄県産100%珈琲試飲会(ニュークロップ)
申込方法:事務局担当者 田﨑さゆり迄
電話:090-2632-9504
メール:info@okinawacoffee.jp
主催:一般社団法人沖縄コーヒー協会

みなさま、大変お待たせいたしました。
今年も1月後半より当協会会員様から生豆の販売を開始し、2月5日は完売するという人気ぶりでした。
その後、再度ニュークロップの生豆を一般の方々に販売を開始して、3日間で完売いたしました。
本日、沖縄県内の珈琲農家さんより、800gの貴重な生豆が入荷されましたのでご案内いたします。
【生豆の販売のご案内】
商品名:アラビカ種 イエローブルボン種 1㎏
産地:沖縄県内中部
精製:ウォッシュド
金額:100g 5,000円(税別)※会員・非会員共
送料:600円 レターパックプラスにて発送
御一人の購入希望量は、最低量200g~最高量800g迄です。
メールやHPからの購入希望者順に販売いたします。
購入希望の方は、HPの購入ページもしくは、メール(info@okinawacoffee.jp)にて
直接申込をお願いします。
一般社団法人沖縄コーヒー協会事務局
担当:事務局長 田﨑さゆり

このたび、一般社団法人沖縄コーヒー協会の元理事である、国立大学法人琉球大学の元教授荒川雅志氏が研究費などの不正支出があった事件に関して、当一般社団法人沖縄コーヒー協会は一切関わりがないことをご報告いたします。
令和8年3月3日
一般社団法人沖縄コーヒー協会
本年10月4日に掲載されました「読売新聞 全国版」の記事に関して、
一般社団法人沖縄コーヒー協会は、全てに関して一切関与しておりません。
この度、数名の方々より、この記事に関する一般社団法人は、
当協会を指しているとSMSで公表したり、うわさ話として世に広めている方々がおり、
10月以降より当協会が事件に絡んでいると誤解され、非常に迷惑をしております。
現在この事件に関しては、沖縄県警含め琉球大学も調査委員会を立ち上げ調査している段階であり、 当協会もこのニュースが報道され、初めて事件を知ることになりました。
このように一般社団法人沖縄コーヒー協会の名誉を毀損するような、誤解を招く記載を、
SNS上で表現することは、名誉毀損となりますので、厳重に注意、勧告いたします。
今後も、一般社団法人沖縄コーヒー協会は、沖縄コーヒーに携わる人々の発展と支援を、
全力で行っていきます。
今後とも、皆さまよろしくお願い申し上げます。
令和6年10月
一般社団法人沖縄コーヒー協会
代表理事 田﨑聡
理事 佐久本盛扶
事務局長 田﨑さゆり
※読売新聞の記事
「琉球大教授、非常勤講師ポストへの推薦依頼され300万円寄付受領か
…「仲介ビジネス」の可能性とみて大学調査
「https://www.yomiuri.co.jp/national/20241003-OYT1T50199/」
【琉球大学内の研究室移転のご案内】
拝啓 仲秋の候 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます
さて このたび 一般社団法人沖縄コーヒ協会及び一般社団法人食の風は、
令和6年9月末より、琉球大学内の研究室を移転することに致しました。
今後は農業体験学習やカフェなどが併設できる店舗に移動するため、
現在、新しい店舗を探しております。
また、当業務は引き続き、本社(沖縄県豊見城市)にて業務を行っております。
何とぞご高承の上 一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます
まずは略儀ながら書中にてご通知かたがたご挨拶申し上げます。
敬具
令和6年9月30日
一般社団法人沖縄コーヒ協会
一般社団法人食の風
代表理事 田﨑聡
2023年12月~2024年3月までに収穫した沖縄県産のコーヒー生豆の在庫数が少なくなってきました。昨年よりご注文ご希望のみなさま、すでにご注文頂きましたか?
2024年製造の沖縄県産コーヒー豆(生豆)をご自宅や店舗へお届けします。
現在は生豆のみの販売です。
※今年は焙煎した沖縄県産コーヒー豆の販売は生豆が無くなった為、販売を中止致しました。
沖縄県内の生産農家が丁寧に育てたコーヒーをぜひ一度ご賞味ください。尚、沖縄県内のコーヒーの収穫時期は、主に11月~5月頃までになります。完熟した実を収穫後、生豆にする工程まで1ヵ月程度かかりますので、2024年の販売時期は、4月23日から開始し、販売量に達しましたら終了いたします。(毎年1月中旬~5月中旬ごろまで)
今年は2023年8月の台風6号の被害で収穫量が少なく、当協会の会員より順次ご案内し、現在は一般の皆様まに販売致しております。2024年のニュークロップの生豆の販売量は17Kgです。あとわずかですので、ご希望の方はお早めにご注文をお願いします。
オンラインショップ|一般社団法人沖縄コーヒー協会 (okinawacoffee.jp)

以下の日程で、大学内研究室はお休みを頂いております。
2024年3月1日~4月7日(日)迄、珈琲リキュールの研究やコーヒーに関する各地取材を行っているため、本社及び琉球大学内研究室は、不在とさせていただきます。
2024年4月8日(月)9時~通常通りとなりますので、宜しくお願い致します。
お問合せに関しては、
各理事の携帯電話にお掛け頂くか、メール:info@okinawacoffee.jpまでご連絡をお願い致します。
一般社団法人沖縄コーヒー協会事務局スタッフ一同