沖縄コーヒープロジェクト・沖縄コーヒー協会



沖縄県産無農薬コーヒーで6次産業化ビジネスモデル化をめざします

無農薬による栽培から収穫、乾燥、脱穀、選別、焙煎、出荷、珈琲店の展開まで6次産業化による産業化を実践しています。

■国内の売上は約1兆5千億円
■取引数量40万トン(缶コーヒー含む)

■沖縄の売上は約4千万円
■取引数量4トン

■県内のコーヒー栽培生産者は沖縄本島、久米島、宮古島、石垣島など30件以上

■コーヒーの品種は、沖縄ではアラビカ種ニューワールドが多い



沖縄県産コーヒーの問題点と市場性

問題点
■台風対策、強風対策の問題
■収穫まで5年という長期スパンの問題
■手摘みによる労働力の問題
■ジャーガル、マージなど、地域の土壌性の違い

市場性
■薫蒸のない安心・安全の無農薬有機栽培が可能
■露地栽培が可能
■生豆で1万円/kgの売上が可能
■長期保存が可能
■需要の増加に供給が追いつかない
■コーヒーツーリズムの可能

栽培・収穫・選別・精製・生豆・焙煎・販売までを6次産業化





COFFEE BELT






コーヒーのできるまで






TOP