みなさま、大変お待たせいたしました。
今年も1月後半より当協会会員様から生豆の販売を開始し、2月5日は完売するという人気ぶりでした。
その後、再度ニュークロップの生豆を一般の方々に販売を開始して、3日間で完売いたしました。
本日、沖縄県内の珈琲農家さんより、800gの貴重な生豆が入荷されましたのでご案内いたします。
【生豆の販売のご案内】
商品名:アラビカ種 イエローブルボン種 1㎏
産地:沖縄県内中部
精製:ウォッシュド
金額:100g 5,000円(税別)※会員・非会員共
送料:600円 レターパックプラスにて発送
御一人の購入希望量は、最低量200g~最高量800g迄です。
メールやHPからの購入希望者順に販売いたします。
購入希望の方は、HPの購入ページもしくは、メール(info@okinawacoffee.jp)にて
直接申込をお願いします。
一般社団法人沖縄コーヒー協会事務局
担当:事務局長 田﨑さゆり

このたび、一般社団法人沖縄コーヒー協会の元理事である、国立大学法人琉球大学の元教授荒川雅志氏が研究費などの不正支出があった事件に関して、当一般社団法人沖縄コーヒー協会は一切関わりがないことをご報告いたします。
令和8年3月3日
一般社団法人沖縄コーヒー協会
本年10月4日に掲載されました「読売新聞 全国版」の記事に関して、
一般社団法人沖縄コーヒー協会は、全てに関して一切関与しておりません。
この度、数名の方々より、この記事に関する一般社団法人は、
当協会を指しているとSMSで公表したり、うわさ話として世に広めている方々がおり、
10月以降より当協会が事件に絡んでいると誤解され、非常に迷惑をしております。
現在この事件に関しては、沖縄県警含め琉球大学も調査委員会を立ち上げ調査している段階であり、 当協会もこのニュースが報道され、初めて事件を知ることになりました。
このように一般社団法人沖縄コーヒー協会の名誉を毀損するような、誤解を招く記載を、
SNS上で表現することは、名誉毀損となりますので、厳重に注意、勧告いたします。
今後も、一般社団法人沖縄コーヒー協会は、沖縄コーヒーに携わる人々の発展と支援を、
全力で行っていきます。
今後とも、皆さまよろしくお願い申し上げます。
令和6年10月
一般社団法人沖縄コーヒー協会
代表理事 田﨑聡
理事 佐久本盛扶
事務局長 田﨑さゆり
※読売新聞の記事
「琉球大教授、非常勤講師ポストへの推薦依頼され300万円寄付受領か
…「仲介ビジネス」の可能性とみて大学調査
「https://www.yomiuri.co.jp/national/20241003-OYT1T50199/」
【琉球大学内の研究室移転のご案内】
拝啓 仲秋の候 貴社ますますご隆盛のこととお慶び申し上げます
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます
さて このたび 一般社団法人沖縄コーヒ協会及び一般社団法人食の風は、
令和6年9月末より、琉球大学内の研究室を移転することに致しました。
今後は農業体験学習やカフェなどが併設できる店舗に移動するため、
現在、新しい店舗を探しております。
また、当業務は引き続き、本社(沖縄県豊見城市)にて業務を行っております。
何とぞご高承の上 一層のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます
まずは略儀ながら書中にてご通知かたがたご挨拶申し上げます。
敬具
令和6年9月30日
一般社団法人沖縄コーヒ協会
一般社団法人食の風
代表理事 田﨑聡
2023年12月~2024年3月までに収穫した沖縄県産のコーヒー生豆の在庫数が少なくなってきました。昨年よりご注文ご希望のみなさま、すでにご注文頂きましたか?
2024年製造の沖縄県産コーヒー豆(生豆)をご自宅や店舗へお届けします。
現在は生豆のみの販売です。
※今年は焙煎した沖縄県産コーヒー豆の販売は生豆が無くなった為、販売を中止致しました。
沖縄県内の生産農家が丁寧に育てたコーヒーをぜひ一度ご賞味ください。尚、沖縄県内のコーヒーの収穫時期は、主に11月~5月頃までになります。完熟した実を収穫後、生豆にする工程まで1ヵ月程度かかりますので、2024年の販売時期は、4月23日から開始し、販売量に達しましたら終了いたします。(毎年1月中旬~5月中旬ごろまで)
今年は2023年8月の台風6号の被害で収穫量が少なく、当協会の会員より順次ご案内し、現在は一般の皆様まに販売致しております。2024年のニュークロップの生豆の販売量は17Kgです。あとわずかですので、ご希望の方はお早めにご注文をお願いします。
オンラインショップ|一般社団法人沖縄コーヒー協会 (okinawacoffee.jp)

以下の日程で、大学内研究室はお休みを頂いております。
2024年3月1日~4月7日(日)迄、珈琲リキュールの研究やコーヒーに関する各地取材を行っているため、本社及び琉球大学内研究室は、不在とさせていただきます。
2024年4月8日(月)9時~通常通りとなりますので、宜しくお願い致します。
お問合せに関しては、
各理事の携帯電話にお掛け頂くか、メール:info@okinawacoffee.jpまでご連絡をお願い致します。
一般社団法人沖縄コーヒー協会事務局スタッフ一同
会場:琉球大学文系講義棟114教室
主催:一般社団法人沖縄コーヒー協会
後援:琉球大学 国際地域創造学部 ウェルネス研究分野
日程:2023年12月23日(土)
2023年12月24日(日)
2024年1月6日(土)
2024年1月7日(日)
全国各地からのご参加を頂きまして、本当にありがとうございました。
一般社団法人沖縄コーヒー協会事務局一同
「沖縄コーヒー講座」の3日目2024年1月6日(土)及び、4日目1月7日(日)の2日間、
定員10名増員のため、募集を開始いたします。
受講ご希望の方は、HPより講座申し込みが簡単にできますので、宜しくお願いします。
沖縄コーヒー講座|一般社団法人沖縄コーヒー協会 (okinawacoffee.jp)
≪緊急速報です≫
病害虫発生予察特殊報について令和5年度病害虫発生予察特殊報第4号を発表したので送付します。
1 害 虫 名 : ビサヤアカアシカタゾウムシ
2 学 名 : Metapocyrtus adspersus (Waterhouse)
3 発 生 地 域 : 沖縄本島
4 発 生 作 物 : 果樹類(コーヒーノキ、カンキツ類、マンゴー、パッションフルーツなど)
5 発 生 確 認 の 経 緯
令和 4 年 6 月に糸満市の果樹栽培施設において、コーヒーノキ苗を食害するゾウムシが確認された(図1)。その後、カンキツ類、マンゴー、パッションフルーツなど果樹類に発生するゾウムシが沖縄本島各地で確認されるようになったことから、国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 植物防疫研究部門 吉武 啓 博士に同定依頼した結果、ゾウムシ科ビサヤアカアシカタゾウムシであると同定された。発生状況について、沖縄本島、宮古島、石垣島の果樹類等を調査したところ、沖縄本島のみで確認されたが、今後未発生地への分布拡大および被害が懸念される。
6 分 布
本種はフィリピン原産で、2000 年代初頭にマレーシアに侵入したと考えられている。その後2018 年にシンガポールで確認された。本県では 2018 年に那覇市の公園で初確認された。その後 2019 年に沖縄本島中南部で記録され、今回の調査で新たに北部の分布が追加された。
7 被 害
本種は広食性で、これまで確認された果樹は、コーヒーノキ(図3)、シークヮーサー(図4)、タンカン、マンゴー(図5)、パッションフルーツ、アボカド、ビワで新葉を中心に食害することが観察されたが、経済的被害は確認されていない。今回の調査では果樹以外に、ニガウリ、アカギ、イスノキ、スズメナスビ、シマイズセンリョウ、モクタチバナでも食害が確認された。その他、上記公園で 8 科 9 種が記録されている。これまで発生地で果樹害虫としての報告はない。
「ビサヤアカアシカタゾウムシに関する詳細情報」はこちら
https://www.pref.okinawa.jp/site/norin/byogaichubojo/documents/r5_tokusyu4.pdf
合わせて、こちらの「月間むし」のページもご確認下さいませ。
http://mushi-sha.life.coocan.jp/gekkanmushi-new.htm
一般社団法人沖縄コーヒー協会研究室より
ココをクリック↓↓↓
みなさま こんにちわ。沖縄コーヒー協会協会事務局です。
ここ最近、苗木ポットやコーヒーノキの観葉植物の購入ご希望の問い合わせが非常に多く、返信が追い付かないくらいの”沖縄県産コーヒーノキ”の人気を頂いております。大変嬉しい事であり、多々の問い合わせ有難うございます。
2023年冬~2024年の春くらい迄の沖縄県産コーヒーノキの苗木販売についてご案内致します。
昨年の2022年11月販売の時は、当協会にて沖縄コーヒー協会会員のコーヒー農家さんで収穫した豆を、発芽させ苗木ポットになるまで15~25㎝の元気なコーヒーの苗木ポット(小サイズ)を300本販売致しまして、完売致しました。
今年の2023年11月~2024年の春までの苗木ポットの発売は、問合せ頂きましてから、県内のコーヒー農園に連絡し、当協会が買い取り後に、お客様へ発送するため、納品できる時期がそれぞれ異なります。目安として、6ヵ月から1年位を納品にかかるとお考え下さい。但し、少量(数本~20本以内)の場合は、当協会で育成している苗木(小サイズ~中サイズ)でしたら、販売が可能です。
2023年8月に6日間も続いた台風6号の影響で今年2023年度の沖縄県産コーヒーの生豆の収穫量は少なく、またコーヒーノキも被害を受け、県全体の収穫量が今年は激減しているようです。そのため、沖縄県のコーヒー農家も苗木の育成が必要になり、コーヒー農家さんより苗木の販売が不可になり次第、当協会の苗木販売も終了します。
もしも大量に(100本以上~500本くらいまで)に沖縄県産コーヒーノキの苗木ポットが必要な場合、当協会で種苗から育成し、苗木サイズに成長次第、お届けすることが可能ですので、事前に問い合わせをお願いします。
苗木の購入に関する目安は以下の通りです。苗木の購入数量が大量の場合(300本以上)、改めましてお見積書を作成致します。
品種:沖縄県産アラビカ種 ムンドノーボ(赤い実)及びイエローブルボン種(黄色い実)・・・小サイズ
価格:¥2,000円(税込)/本
※購入数×2,000円で算出してください。
送料:沖縄県内(離島は別)引き取りに来てください。
沖縄県外(関東~九州地区)は、宅配便で発送します。
1箱/20本くらい入ります。1箱2,300円(ゆうパック)です。
購入ご希望の場合、メールでまずはご連絡をお願いします。
その際に以下の情報をご記入下さいませ。
1,購入希望数
2,受取か/発送希望
3,発送先住所 (〒住所 マンション名など)
4,お名前(企業の方は会社名もご記入下さい)
5,電話番号
6,携帯番号
7,その他の連絡先(メールアドレスやFAX番号など)
8,その他 何かお尋ねの際は記載してください
【購入の流れは以下の通り】
問合せ頂き、メールで納品日や本数などの正式な注文を受ける。
↓ よろしければ、当協会の会員(個人OR賛助)にご加入下さい(任意)
納品前に全金額の商品代をお振込み頂く。※購入頂きました苗木の返金は致しませんので事前にご承諾下さい。
↓
入金確認後、1週間以内で、指定先に郵送(遠方の場合)でお届けします。
↓
納品後のご連絡を頂き、育成についての相談を随時受け付けております。
以上になります。
一般社団法人沖縄コーヒー協会事務局(本社)
担当:事務局長 永峯さゆり(ながみね)
メール:info@okinawacoffee.jp
急ぎの場合:098-850-9570(本社)