「コーヒーに関する海外専門家等招へい研修会」のご案内

珈琲の栽培、加工、などにご興味ある皆様へ
【沖縄コーヒーサミット2020】開催にあたり、
「コーヒーに関する海外専門家等招へい研修会」のご案内
一般社団法人沖縄コーヒー協会(会長:近藤正隆)は、このたび沖縄コーヒーの可能性と魅力を
県内外に発信することを目的に、「沖縄コーヒーサミット2020in琉球大学」を初開催いたします。
同時に、「 コーヒーに関する海外専門家等招へい研修会」を開催します。
アジアで活躍する専門家の方々に、直接お話しでき、自社の圃場にきてもらい、
数々のアドバイスやコーヒーを栽培~加工~焙煎~販売することでの今までの苦労話などを聴き、
今後の皆様のコーヒー栽培に活かして頂けますと幸いです。
どなたさまも参加できる研修会ですので、是非、ご興味ある方は、3日間のプログラムに
ご参加ください。
但し、3日間のプログラムを受講可能な方に限りますので、よろしくお願いいたします。
ご参加希望の方は、別紙の申込書にご記入後、FAXか電話などでご連絡ください。
外国からの講師のご紹介
(1)Tran Phi Hung氏(タイン フィン フォング)40歳 ベトナム国
役職:ダクラクコーヒー輸出入専門家会社 副社長
クラクコーヒー輸出入専門家会社
ダクラク省のコーヒー以外もベトナム各地のコーヒーの輸出入を行う会社
(2) 華 偉傑氏  47歳 台湾
役職:自分のオリジナルコーヒーブランド「卡彿魯岸」の代表
イギリス ノッティンガム・トレント大学 (Nottingham Trent University)
政治マーケティング(Political marketing)博士
コーヒー製造の展示と販売の工場建設を開始。「コーヒー観光工場」を稼働させ、コーヒーツーリズムを展開。

『沖縄コーヒーサミット2020in琉大』開催概要

沖縄県では、現在コーヒーの生産農家が30軒以上、コーヒー専門店の数も年々増加しつつあり、消費者からはより本物のコーヒーを味わおうとするニーズが顕著になってきました。こうした動向を踏まえて、コーヒーによる生産・加工・販売までの6次産業化を推進するべく、栽培技術、加工技術、品種設計、品質管理、ブランディング、国際的な情報収集など、それぞれの立場からグローバルな国際交流を行うことを通じて、『第1回沖縄コーヒーサミット』を琉球大学で開催することになりました。


日時:2020年2月16日(日)10:00~17:00
場所:琉大新棟(西原町字千原1番地 法文学部新棟)
主催:沖縄コーヒーサミット実行委員会
共催:国立琉球大学法人琉球大学 (社)沖縄コーヒー協会
参加費:1,000円(税込)

生産者会議
中国・台湾・ベトナム、そして沖縄のコーヒー生産者がそれぞれの産地の報告を行います
トークライブ
生産者・加工事業者・コーヒー専門店の立場から沖縄コーヒーの可能性についてトークライブを行います
植木市
コーヒーの種や苗木の販売を実施致します
カフェマルシェ
コーヒーに関する書籍やさまざまなグッズを販売します
おいしい淹れ方教室
プロのバリスタによる美味しいコーヒーの入れ方教室を行います
沖縄コーヒーミニフェスティバル
よりすぐりの各店舗のコーヒー飲み比べを実施します

ミニ沖縄コーヒーフェスティバル出展者紹介
(1)JICA沖縄国際センター
  販売品目  世界の厳選されたコーヒー各種とコーヒーの生産国のグッツ類など
(2)NPO法人食の風 
  販売品目  コーヒーに関するグッツ類


出展料:1ブース1.5万円(180㎝×180㎝)
広告:1枠2万円(95㎜×55㎜) チラシ1万部配布

【申込書ダウンロード】
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ブース出展申込書・広告申込書


沖縄コーヒーサミット実行委員会
(一般社団法人 沖縄コーヒー協会 琉大事務局)
TEL.098-895-5633
FAX.098-895-9107
沖縄県西原町字千原1番地
国立琉球大学 国際地域創造学部 
文系総合研究棟601-2ウェルネス研究分野


サミット開催案内チラシダウンロード
→ サミット開催案内PDF

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